子宮筋腫とプラセンタの関係

0003子宮筋腫は30~50歳の多い病気でこの年齢の女性なら気になることですよね。子宮筋腫は良性の腫瘍のことで大きくならなければそのまま手術などもしなということがあります。

婦人科で検査をしてもらう女性のうち5~10%の確率で筋腫があるとされています。35歳になるとそのリスクが大きくなり、約20%の人にみられるそうです。

子宮筋腫は女性ホルモンに大きく関係しています。ホルモンの分泌が多くなるとその分、筋腫も大きくなることが多いです。女性ホルモンなどホルモンバランスを整える作用があるとされるプラセンタで子宮筋腫が小さくなるという報告があります。

プラセンタにはエストロゲンの分泌を促す働きがあるので、逆に大きくなるということが心配されますが、実際は小さくなっていることが多いそうです。プラセンタサプリなどでプラセンタを取り続けて子宮筋腫が大きくなったという方んも報告はほとんどないのが現状です。

女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促したとしてもプラセンタのせいで子宮筋腫が大きくならないというのは、プラセンタはホルモン自体ではないからです。

そして、プラセンタの働きは体内でのホルモン量などを調節してくれることで不調を改善していきます。不足しているものは分泌を促して多すぎると判断したらセーブさせるという作用があるのです。

病院で治療として使われるプラセンタのパンフレットには、子宮筋腫に効果的であるという記述がありますが、不安に思われる方は、医師と相談してからプラセンタを飲む方が気持ちが楽になりますよ。

薄毛とホルモンバランス

女性でも抜け毛や薄毛に悩む人は少なくありません。とくにホルモンバランスに左右されてしまい若いのにほとんど髪がなくなるという方も稀にですがいらっしゃいます。男性と比べるとその苦悩は計り知れませんね。

ただ、薄毛はともかく、抜け毛自体はそれほど深刻に受け止めることでもない場合があります。というのも人間の髪の毛はヘアサイクルに従って毎日抜け落ちるものなんです。
個人差はありますが、平均して50本~100本が抜けるとされているので、大抵の人の場合は正常なヘアサイクルによる抜け毛である可能性が高いでしょう。
ちなみに平均はあくまでも平均ですので、1日に10本程度しか抜けない人もいれば、多くて200本以上抜ける人もいます。
実際、抜け毛だけで頭皮の悪化を判断をするのは難しいので、万が一手遅れにならないためにも日頃から育毛をしていくのがいいでしょう。
最近良く耳にする「スカルプケア」ですが、これは、頭皮環境を正常化して健康な髪の毛が生えてくる土台作りをするというものです。
スカルプケアを行うのに早いはありません。若いうちからケアをすることで将来の髪の毛を守ることもできるのです。
では、スカルプケアは何をしたらいいのかということですが、一番は健康的な生活習慣を身につけることになります。
髪の毛は頭皮から生えているので、頭皮が健康であることが第一条件です。
例えば、偏った食生活、過度な飲酒、喫煙、ストレス、睡眠不足、無理なダイエットを行うと頭皮が血行不良になり、髪の毛を維持でいる栄養が頭皮にないことから薄毛の原因になります。なので重要なのは自身の生活習慣になるでしょう。
その上で、育毛シャンプーで毎日ケアし、必要あらば育毛剤の使用もオススメします。